吉備津神社 その1(広島県福山市)
所在地 広島県福山市新市町宮内400
主祭神 大吉備津彦命
創建 大同元年(806)
主祭神 大吉備津彦命
創建 大同元年(806)
最寄駅はJR福塩線新市駅。
駅からは相方城が見える。
反対側には亀寿山城も見えます。
駅から真っ直ぐ北へ進みます。
途中にある安養寺。
裏山は亀寿山城。
城より神社と言い聞かせる。
変わった表札だなぁ~
駅から歩くこと約20分。
ようやく到着。
まず、地図で境内を確認。
御池。
昔はここで禊ぎをしてお参りしたという。
御池の真ん中にある厳島神社へ渡る。
厳島神社。
本殿へ向かう。
胡神社。
えべっさん。
由緒書。
大鳥居。
下随神門。
大公孫樹。
相生の松跡。
代わりに電柱が建つ。
参道を振り返る。
櫻山神社。
由緒書。
鎌倉時代末期の元弘の乱の時、楠木正成の挙兵に呼応してこの地で挙兵したと云う。
国の指定史跡だそうです。
桃太郎が見下ろす。
何で?
と思いましたが、やっぱりここは吉備の國なんですね。
手水舎。
階段を登る。
階段途中に大山祇神社があります。
山の神・農耕の神。
秋葉神社・四所神社。
上随神門。
2つもあるとは立派ですね。
何でも、10月の神無月には全国の神々が出雲に集まるが、ここの吉備津彦命のみが欠席したので、どうしたのかと心配した出雲の大国主命は二人の使者を吉備津神社へ派遣したが、吉備津神社で歓待を受けた使者2人はそのまま吉備津彦命の親衛の門守として仕えることになり、上下の随神門が作られたと云う。
随神門の中には木の根っこがありました。
随神門から今来た参道を振り返る。
先へ進む。
神楽殿。
神池。
神楽殿の裏、一段高いところに拝殿。
拝殿の様子。
拝殿から見下ろす。
そして本殿。
慶安元年(1648)初代福山藩主水野勝成公により造営された。
国指定重要文化財。
説明板。
一宮(いっきゅう)さんの名で親しまれているという。
拝殿を見下ろす。
摂社を廻る。
祖神社・彰徳宮・白髪神社。
神道家の祖先の御霊。
吉備津天満宮。
学問の神様・菅原道真公を祀る。
厩戸皇子神社。
政治の神様・聖徳太子を祀る。
遠景。
さらに先に進みます。
(つづく)
駅からは相方城が見える。
反対側には亀寿山城も見えます。
駅から真っ直ぐ北へ進みます。
途中にある安養寺。
裏山は亀寿山城。
城より神社と言い聞かせる。
変わった表札だなぁ~
駅から歩くこと約20分。
ようやく到着。
まず、地図で境内を確認。
昔はここで禊ぎをしてお参りしたという。
御池の真ん中にある厳島神社へ渡る。
厳島神社。
本殿へ向かう。
胡神社。
えべっさん。
由緒書。
大鳥居。
下随神門。
大公孫樹。
相生の松跡。
代わりに電柱が建つ。
参道を振り返る。
櫻山神社。
由緒書。
鎌倉時代末期の元弘の乱の時、楠木正成の挙兵に呼応してこの地で挙兵したと云う。
桃太郎が見下ろす。
何で?
と思いましたが、やっぱりここは吉備の國なんですね。
手水舎。
階段を登る。
階段途中に大山祇神社があります。
山の神・農耕の神。
秋葉神社・四所神社。
上随神門。
2つもあるとは立派ですね。
何でも、10月の神無月には全国の神々が出雲に集まるが、ここの吉備津彦命のみが欠席したので、どうしたのかと心配した出雲の大国主命は二人の使者を吉備津神社へ派遣したが、吉備津神社で歓待を受けた使者2人はそのまま吉備津彦命の親衛の門守として仕えることになり、上下の随神門が作られたと云う。
随神門の中には木の根っこがありました。
随神門から今来た参道を振り返る。
先へ進む。
神楽殿。
神池。
神楽殿の裏、一段高いところに拝殿。
拝殿の様子。
拝殿から見下ろす。
そして本殿。
慶安元年(1648)初代福山藩主水野勝成公により造営された。
国指定重要文化財。
説明板。
一宮(いっきゅう)さんの名で親しまれているという。
摂社を廻る。
祖神社・彰徳宮・白髪神社。
神道家の祖先の御霊。
吉備津天満宮。
学問の神様・菅原道真公を祀る。
厩戸皇子神社。
政治の神様・聖徳太子を祀る。
遠景。
さらに先に進みます。
(つづく)
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